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  最新情報

題目
 品質管理と現場改善への取り組み
投稿者
 zassiprint
投稿日
 2015-05-19 08:52:29
照会数
 6848
内容
品質管理現場改善への

 

印刷社は、日多くの異なる仕の印刷物などを製造し、その製造工程も多岐にわたり多くの人がわるということもあり、ミスや事故生のリスクが常につきまとう業種といえる。そのため「品質管理」と「事故防止」は、徹底的に取り組むべき大きな課題である。


例えば近年、食品への異物混入事故がたびたびメディアを賑わすようになった。特にネットメディアが普及したことで、かつてならあまり注目されそうにないレベルの事故でもネット上では瞬く間に知れ渡り、事故を起こした企業は大きなダメジを受けることもえている。これらの例では一部の商品が不良でも、そのほかの製品も含めて棄されるケスがあり、一部だけの不良だとしても、結果的に多くの無駄が生し、大きなコストを支うことになる。さらに対応の仕方によっては信用も失うことになり大きな損失を被る。

このように注者や消費者の求める製品にする要求レベルは高くなり、かつてなら許容されたようなことが、今では許されなくなっている。例えば以前は書籍のに、「落丁・乱丁はお取替えいたします」とたり前のように記載されていた。不良品が出ることが前提だったわけである。ところが、今では不良品が流出するようなことは許されないのであり、そのためには品質管理を徹底していく必要があるのだ。

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では、セミナ「印刷社の品質管理と現場改善」では、際の印刷社の取り組みについて凸版印刷の加藤晴久氏と水上印刷の松崎良樹氏に講演いただいた。JAGAT info5の特集では、この講演要を紹介している。

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社の品質管理と現場改善について紹介しているが、その取り組みから分かるのは、症療法的な施策では根本的な解決には結びつかないので、求められるのは人材育成まで含めた大きな意味での現場改善の取り組みであり、それが結局は解決への近道となるということである。本誌では際に2社が具体的にどのような考え方や手法で取り組みをして成果を上げているのかを紹介する。社の規模にわらずに実践できる考え方と手法もあるので考にしていただきたい。

また5では、海外レポトとしてPRINT CHINA2015とデジタルメディア、クロスメディアビジネスに移行しつつあるオランダのフォム印刷社を紹介する。急成長を遂げた中国経済も「新常態」が言われ、中の印刷事情にも化が見られ、PRINT CHINA2015はそれを反映したような展示になっているとのことである。

このほか経営者インタビュは、エコインテックの尾頭豊氏に登場いただき、2000年代に入って以降に異業種からDTPビジネスに入したにもかかわらず、いかにビジネスを成功させているのかそのみ、これからの展開についてお話しいただいた。デジタル印刷最前線では、超大型インクジェット機などインクジェット印刷機を30台以上設置して横断幕や大型ビルボドなどのサイン屋外告事業を展開するサインアテックを紹介する。

JAGAT info編集担 小野寺仁志)
5の目次はこちら

 

 

ソース:JAGAT



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